【都市伝説】タイタニック号沈没の真相とは?

今回の都市伝説はタイタニックに隠された誰も知らない真実について触れていきたいと思います。

 

タイタニック号沈没事故の真実

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1912年4月10日世界最大の豪華客船である「タイタニック号」が処女航海を迎えた。

タイタニック号はイギリスのサウザンプトンを発ち、アメリカのニューヨークへと向かった。

そして、航海4日目の1912年4月14日23時39分に監視役のフリートは異変に気づき一本の報告をする「前方に氷山がある」

直ちに回避のため舵を切るが1912年4月14日23時40分タイタニック号は氷山に激突した

そして、タイタニック号は船体が破壊され、全エンジンが停止

710名の乗客が救命ボートにより救助され生還したが、徐々に船の浸水が進んだ

1912年4月15日午前2時20分タイタニック号は完全に沈没

普通、監視役は双眼鏡を持って監視にあたるのだが、今回監視に当たったフリートは双眼鏡を持っていなかった

 

タイタニック号の都市伝説でよく語られるのが、沈没したのはタイタニック号ではなく船体が同じの姉妹船のオリンピック号で保険金目当てでこの2隻をすり替え、故意に沈没させたと言われているがこの話は、真実ではない

 

実はこの事故の犠牲者の中に3人の重要な人物がいた

それがウォール街の支配者、悪魔の13血流アフター家の1人

ジョン・ジェイコブ・アスター4世

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アメリカの鉱山王

ベンジャミン・グッゲンハイム

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アメリカのデパート王

イジドー・シュトラウス

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この3人はロスチャイルドの一族アメリカの三大富豪が同じ日に死んだのは偶然とは思えない。

この3人とは別に3人のロスチャイルドファミリーが乗船していたことが記録に残っている。

 

仮に3人が意図的に殺害されたとして、なぜこの3人の命を狙う必要があったのかの一つの仮説としてはこの3人がユダヤだったからと考えられる。

ユダヤ人は2000年以上迫害され続けた歴史があり、当時のユダヤ人の社会的地位がかなり低かった。

しかし、ユダヤ人はロスチャイルド家が台頭したことにより金融を支配し成り上がった。

そして、アメリカはWASP(White Anglo-Aaxon Protestant)の国。

つまり、アメリカは「白人でアングロサクソン人でプロテスタント」の人々がカトリックからの弾圧から逃れるためにヨーロッパから逃げてきた人たちの国家。

当時は「よそ者」であるユダヤ人が自らの地で金を儲け、独占することによく思わなかった勢力が暗殺を図ったのかもしれない

もう一つの仮説がこの3人がFRB設立を反対していたという説。

FRBとは日本の日銀に相当する機関で中央銀行的な役割をしており、アメリカ全体を影で支配する根源として様々な陰謀が噂されている

これに最後まで反対していたのがジョン・ジェイコブ・アスター4世、ベンジャミン・グッゲンハイム、イジドー・シュトラウスの3人だったと言われている。

 

タイタニック号の事故の翌年に、FRBが設立されたのは偶然なのだろうか?

 

ではこの3人を消し去ったのは一体誰なのか?

まず候補に上がるのがロックフェラー財閥

石油ビジネスで巨万の富を築き、アメリカを支配したロックフェラー家もまたプロテスタントの一族で長い間、ロスチャイルド家と対立関係にあった

そして、ロックフェラー・ロスチャイルド財閥と肩を並べる世界三大財閥をご存知だろうか?

それがモルガン家

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モルガン家はなかなか都市伝説には登場しない、、、、これも偶然なのだろうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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